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「日遊協共生の森・東松島」植林の結果のご報告

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一般社団法人 日本遊技関連事業協会(会長 / 庄司孝輝) では、東日本大震災の津波で被災した海岸防災林を再生させる林野庁のプロジェクトに賛同して、日遊協は5月13、14日、「日遊協共生の森・東松島」と名付けた、以下のような植林を実施しました。

▲共生の森を背景に全員集合

▲共生の森を背景に全員集合

【概要】

日程: 2016年5月13(金)、14日(土)
場所:
1. 宮城県東松島市浜市地区  0.49ヘクタール、クロマツ2,200本。
2. 同市矢本地区同市矢本地区 0.63ヘクタール(昨年の植栽地)、クロマツ800本(根付きが悪かったための補植)
参加: 2日間延べ112名
谷口久徳副会長(東北支部長)、知念安光理事(社会貢献・環境対策委員会担当理事)、社会貢献・環境対策委員会メンバー14名、東北支部ボランティア隊29名、東京都・関東支部同22名、北海道支部同5名、埼玉森林サポータークラブ5 名(植林指導)、ほかに事務局
天候: 快晴

活動内容:
・13日(金)――浜市地区、矢本地区
社会貢献・環境対策委員会メンバーらが浜市地区で下準備作業を行うとともに、昨年の植栽地・矢本地区で補植

・14日(土)――浜市地区
午前10時、日遊協東北支部に集合し、貸し切りバス等に分乗して浜市地区に移動
午前11時にセレモニー。谷口副会長、知念理事らがあいさつ

谷口副会長のあいさつ(要旨)
「海岸防災林の再生は、太平洋沿岸の被災地域約140キロに及ぶ計画です。今から500年前、仙台藩主伊達正宗候が海から災害防止に取り組んできた防災林ですが、われわれの手で今一度、将来のために再生させていこうと思います。事故のないようにお願いします」

7班(各10名)に分かれて植林スタート。
昼食をはさんで順調に進められ、午後3時半ごろに終了。一部のメンバーは矢本地区に戻り、補植の残りを完了した。午後5時に仙台駅で解散

<参考>
林野庁の「『みどりのきずな』再生プロジェクト」に応じた日遊協の植林活動はつぎの通り。
1. 2013年5月:仙台市荒浜地区  0.16ヘクタール(クロマツ770本、ヤマザクラ70本)
2. 2014年5月:名取市下増田地区 0.17ヘクタール(クロマツ777本)
3. 2015年6月:東松山市矢本地区 0.63ヘクタール(クロマツ3,000本)

東日本大震災での海岸防災林の被災は、青森県から千葉県にかけて約140㎞とされている。

植林026

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