ぱちんこ広報室

Pachinko public relation office
パチンコ・パチスロ業界のCSR情報をご紹介するプレスリリースサイトです。

お問い合わせ

熊本地震 ボランティア隊派遣のご報告

Pocket


一般社団法人 日本遊技関連事業協会(会長 / 庄司孝輝) では、熊本地震の被災地支援として、6月15~16日の2日間にわたって、白石良二理事を総隊長とした全国の会員有志27名からなるボランティア隊を派遣しました。

また、九州支部でも同日程で福山裕治九州支部長、有川裕之隊長以下26名が、熊本県西原村で瓦礫撤去や清掃作業などの支援活動を行いました。

日遊協では、7月にも本部ボランティア隊と九州支部ボランティア隊の混成チームが支援活動を行う予定としています。

【日遊協ボランティア隊の活動概要】

日程: 2016年6月15日(水)、16日(木)
場所: 南阿蘇村立野 木之内いちご農園
参加: 27名  白石良二総隊長。
北海道支部、東京都・関東支部、中部・四国支部有志、事務局
参加企業…千歳観光、NEXUS、北電子、ピーアークホールディングス、プローバ、ジー・エー・エム、ビクトリア観光、北日本ジェー・シー・エム、北日本・遊機、京楽観光、豊都、森創

活動内容: 木之内いちご農園のビニールハウス内の後片付け

熊本空港に集合した一行は、3台のレンタカーに分乗し高速道路で約1時間、支援先の木之内いちご農園に到着しました。農園のある立野地区は阿蘇大橋が崩落し、村の中心部との交通がいまだ途絶えており、上下水道の復旧見通しもたっていません。さらに、降り続く大雨によるがけ崩れの危険も消えていない状況です。

木之内いちご農園では水の供給を断たれたためハウス内のいちご畑が全滅し、その後の再開メドも立たない厳しい現状から、いったんハウスを撤去する判断をしました。そのために必要なハウス内の片付け作業を、ボランティア隊は行いました。ハウス内は30度を超える熱気のうえ、イチゴ畑の残骸や壊れた設備類を取り除くたびに、土の粉塵がもうもうと舞い上がり、汗と泥にまみれました。2日目は、見回りに来た警察が近くのがけ崩れを警告していくほど、朝から大雨が降り続けました。

2日間で合計7棟のハウスの片付けを終えましたが、作業中は、溜めた雨水でトイレや手洗いを行うなど、当地の方々の不自由な環境がしのばれる経験もしました。

農園側は「暗澹たる気持ちだったが、大勢で来て片付けてくれて本当にありがたかった」と感謝の気持ちを伝えてくださった一方、参加したボランティア隊からは「お役に立ててなによりです。想像以上のホコリと泥に驚きました」という感想が聞かれました。

【日遊協九州支部 ボランティア隊の活動概要】

日程: 2016年6月15日(水)、16日(木)
場所: 熊本県西原村
参加: 26名  福山裕治隊長。九州支部有志と事務局
参加企業…フェイスグループ、ジーピーエム、ビッグ・マリオン、玉屋、九州京楽、
九州コスモシステム、ジェッター、山口商事、ユーコー

活動内容: 15日…被災家屋3軒での瓦礫撤去作業。16日…避難所3ヶ所の清掃活動
※九州支部ボランティア隊は6月4日にも南阿蘇村で支援活動をしました

 

▲ハウス前に集合したボランティア隊員たち

▲ハウス前に集合したボランティア隊員たち

▲30度を超える熱気の中で、全滅したイチゴ畑の片付けを行う

▲30度を超える熱気の中で、全滅したイチゴ畑の片付けを行う

 

この企業のプレスリリース

プレスリリースをもっと見る

企業別