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熊本地震 ボランティア隊7月派遣のご報告

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一般社団法人 日本遊技関連事業協会(会長 / 庄司孝輝) では、6月に続き7月7~8日、熊本市の地震被災地に日遊協本部と九州支部の合同ボランティア隊を派遣しました。本部隊は東北、東京都・関東、中部、近畿支部からの合同チームで編成され24人が参加。九州支部隊は7日18人、8日15人が参加し、両隊合わせて2日間延べ81人が支援活動に従事しました。

▲7月7日の本部隊と九州支部隊のメンバー

▲7月7日の本部隊と九州支部隊のメンバー

支援活動は、西原村災害ボランティアセンターの要請により熊本市南区御幸木部町、(株)サンドリームファームの農園での農業ボランティアとなりました。約25ヘクタールの広大な敷地に設置された、17万5000ギガワットのソーラーパネルの下で栽培していたミョウガ畑が、地震後の集中豪雨による土砂流入で壊滅状態になり、その復旧をめざすもの。

7日午前9時に農園に先着した九州隊と、11時過ぎに合流した本部隊は、畑に流入した石を一つ一つ手で取り除き、トラクターで耕した後、畝をつくり直し、ミョウガの苗を植えました。ソーラーパネルの下は日陰とはいえ、当日は最高気温36℃の猛暑。黙々と単調な作業が進められました。午後4時に作業を終了し、九州隊は解散。大人数のため周辺に宿泊施設を確保しきれなかった本部隊は、約50キロ離れた八代市に移動し宿泊しました。

翌8日は午前8時半に本部隊、九州支部隊とも農園に到着し作業を開始しましたが、前日とうって変わった大雨で、雨合羽を着用し泥に足を取られながらになりました。午後からはさらに荒天が予想されたため、ボランティアセンターと農園の判断により、午後零時40分に作業終了となりました。約50本ある畝のうち5本の植え付けにとどまり、隊員たちにとっては不本意な打ち切りでした。

農園経営者の村山真由美代表取締役からは「小石1個拾っても、1人では1個ですが、40人で拾うと40個です。格段に作業がはかどり、本当にありがとうございました。これからも負けずにがんばりますので応援をお願いします」とお礼の言葉をいただきました。村山氏は西原村の自宅と農地も地震で壊滅させられたのにもかかわらず、隊員たちに終始明るく接し、隊員たちが逆に元気をいただく2日間となりました。

▲ソーラーパネルの下で小石を一つ一つ取り除く単調な作業

▲ソーラーパネルの下で小石を一つ一つ取り除く単調な作業

 

▲畝をつくり、苗を植えていく

▲畝をつくり、苗を植えていく

【日遊協ボランティア隊の活動概要】

日程: 2016年7月7日(木)、8日(金)
場所: 熊本市南区御幸木部町、(株)サンドリームファーム
参加: 2日間延べ81人
本 部 隊…北海道支部、東京都・関東支部、中部支部、四国支部有志、事務局
九州支部隊…福山裕治支部長、有川裕之支部隊長、以下7日18人、8日15人
参加企業・団体…日拓ホーム、安田屋、北電子、ABC、ピーエス・リサイクル東北、ティ・プロ、
ケー・スペック、ニラク、グローリーナスカ、大商、オフィスボストン、コスモローム研究所、
ボネール、京楽観光、高尾、フェイスグループ、ジーピーエム、九州コスモシステム、
九州エース電研、玉屋、ビッグ・マリオン、ユーコー、山口商事、福岡県遊協青年部
活動内容: 農地の土砂除去と再生作業

これまでの派遣実績:(有志参加)
・日数   本  部 計4日間 6月15、16日、7月7、8日
九州支部 計5日間 6月4、15、16日、7月7、8日
※6月23、24、29、30日は悪天候で中止
・延べ動員数 計160人……本部 / 24社90人、九州支部 / 12社65人、福岡県遊協青年部5人

 

■お問い合わせ/ 〒104-0033 東京都中央区新川2-12-15 ヒューリック八丁堀ビル2階
TEL 03-3553-4333 (代表) FAX 03-3553-4334
http://www.nichiyukyo.or.jp/

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